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前回の続きです。

「いぢってみる」と言っても、GPSロガーに何種類かプリセットされている設定値を試してみるだけなのですが...

私が使用しているGPSロガーはWintec社Easy Showilyというモデルで、型式はWPL-1000、"Auto-show Track Logger"と紹介されています。

ログモードの設定に関しては、3種類のプリセットと1種類のユーザー定義を単体で切り替えることができますが、ユーザー定義の内容はPCに繋がないと変更できません。

今回試そうとしているのはログモードではなくGPSの受信設定なのですが、こちらの方は5種類のプリセットと1種類のユーザー定義の切り替えとユーザー定義の内容の変更の両方ともPCに繋がないと行えません。面倒くさい... なので、5種類のプリセットを一通り試すのにも、ちょっと時間が掛かりそうです。

プリセットの番号順に試していこうと思うので、とりあえず最初は1番の高精度。設定値の内容は次の通りです。






















1.High Accuracy / 高精度
GPS Parameters / GPS設定
Values / 値
Fix mode / 測位モード
3. 3D only
2D Fix Altitude[m] / 2D Fix高度
500.00
Initial Min. SVs[3~6] / 初回衛星数
4

Initial Signal Min. Strength[dBHz] / 初回信号強度
25
Navigation Signal Min. Strength[dBHz] / 測位後信号強度
20
P Accuracy Masks[m] / 測位精度マスク
50

T Accuracy Masks[m] / 時間精度マスク
50
PDOP Mask / PDOPマスク
10.0
TDOP Mask / TDOPマスク
10.0

SBAS
ON

ログモードはプリセットの1.Walk(歩行)を毎回使用する予定で、その内容は複合条件(10秒毎, 20m毎, 最高時速=2000km/h, 最低時速=1km/h)になっています。

結果はこんな感じです。

「高精度?」という気がしないでもないですが、まぁまぁですかね。素人には良く分かりませんが...

そう言えば、OSM.jpでrssフィードを受けられるようになったかな? 忙しそうだし、たぶんまだだろうなぁ。

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Discussion

Comment from Tatata on 23 July 2008 at 12:38

ありゃ~、htmlのTableタグが大失敗。
確かに、class="wikitable"なんて書いても駄目だよな。

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