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フレッシャーズセミナーお題(2016/10/13)

#2232 - Hurricane Matthew: Ile de la Tortue

クライシスマッピングを経験した上で、依頼者の赤十字がなぜこのデータを必要としているのか各自が考えたことを提出してもらいました。 http://tasks.hotosm.org/project/2232

  • emika [10:19 AM]
    その地域にある建物のデータを取り、ハリケーン通過後のデータと照らし合わせて、ハリケーンの被害がどのようなものなのか、またハリケーンの移動の経緯を知ることができる。建物が密集していて、且つ、損害が激しいようならハリケーンの滞在時間が長く、ハリケーン事態の規模が大きいものだったと考えられる。そこで、それらのハリケーンのデータを詳細に知ることで、事前に対策を考えられる。例えば、ハリケーンの強弱の変化とその地域の状況に何らかの法則があるとすれば、それに対応した状況を避ける対策を考えることができる。

  • ycmj17vernon [10:20 AM]
    台風が通過した大まかな地域と照らし合わせて、そのなかでも住宅が少なく取り残されているとみられる地域へ足を運ぶために用いられるのかな?(ヘリなどを止めるための場所確認にも用いていたりして?)

  • kudo [10:24 AM]
    建物が密集しているかどうか、建物のある環境(森、川、海など)を知ることでどのようなルートで救助に行くべきか、優先順位、救助方法を考えることが可能になると考えられる。また、最新の航空写真と比較することができる

  • zaki [10:24 AM]
    人民救助などで住宅地など、人のいる場所を把握するため。また、避難場所となる建物の確保などに役立つ。土砂災害による建物の破壊?が起こりそうな地域の把握など。

  • shuta [10:24 AM]
    建物の場所を把握することによってその建物のある場所、つまりは人がいる可能性が高い場所に赤十字は迷わずに向かえるなどの行動が起こしやすいと思われる。

  • kents111 [10:25 AM]
    自然災害や人災が発生したときに、どこに人が住んでいるのか、またはその地域に住んでいる人がどこに避難するのかを考えることができるのではないか。そして、地形や周りの環境を見て救済を必要としている人々に対してどのような物資や支援を必要としているのか、また、どこからどのように運搬すればベストなのかを検討することができると思う。

  • akari [10:25 AM]
    赤十字は世界中様々な場所で活動しているため、いつどこで何が起きても現地で先のことを想定して動けるように建物などの情報が必要。今回の台風の場合は特に建物があった場所なのか、もともと何もない場所なのかの判断にも役立つと思われる。

  • shunsuke0107saru [10:25 AM]
    家の位置を大まかに確認し家が密集している地域だけでなく孤立している家にも安全確認などをするために足を運ぶためだと思った。また、家が壊れていたりしてどれくらいそこに家があったか知るためだと思った。

  • kotatamura [10:26 AM]
    建物に関する情報を手に入れることにより、既存の建物に被害が生じているのかが分かるほかに、どの地域にどの程度人が住んでいるのかなどの地域に住んでいる人に関するおおまかな情報が推測できるのではないかと思う。 その情報がわかることにより、実際現地に赴いたときにどのようなところに行きどのように行動をするかの計画が現地に行く前に立てられるようになり、現場でより効率のいい動きができて結果としてたくさんの現地の人の役に立つことになるのではないかと思う。

  • hisada [10:27 AM]
    台風の被害に遭う前の建物の情報を得ることで、その場所にはどれくらいの建物があるのか、またヘリの出動数や、どれぐらいの助けが必要かが把握でき、さらにどのようにしてその場所に向かうかが、分かるのではないかと思う。

  • takahito [10:27 AM]
    奥の集落などにマップがあるとは限らない。そのためこのようなネット上のマップを用いることでより多くの情報を得ることができる。それだけでなく現地にマップがあったとしても目印となる地形は変形してしまっているかもしれない。そのためこのようなデータを用いることで正確な座標データも獲得することができヘリなどでもすぐに行くことができる。

  • hiroki [10:27 AM]
    建物の密集している程度によってどれほどの人が取り残されているかを予測して、その程度によって救助に当たる人数や支援物資の量を適切に配分することができると思う。また、支援・救助に当たる人が安全に移動できるようにするため。

  • kodai [10:27 AM]
    住宅の数から避難すべき人のおおまかな人数を割り出して、避難できていない人がいないか確認するためだと思う。

  • miyu [10:28 AM]
    赤十字が建物データを必要とする理由は、建物の正確な位置をmapとして現場に行く前にデータとして知っておくことで実際に被災者救助にあたる際に、どの方面からのアクセスがより多くの人命救助が出来るかを把握できる。特に家が密集している地帯には被災者が多く取り残されて可能性が高い。またこのmapがあれば物資の運搬経路や避難場所の確認も、何も知らずに現場に直行して探すより事前に知っておくことで簡単になると思う。

  • akarikodama [10:28 AM]
    現在の状況を把握して、現時点での救助において最も安全な移動をするため。また、被害状況をおおまかに把握して救助がどの程度必要か知るため

  • shuta [10:29 AM]
    建物の位置情報がわかれば損壊したときにした後と前とで照らし合わせればすぐに確認できるため赤十字は優先度をつけて動けるのではないかと思われる。

  • misato [10:30 AM]
    Google map などのすでに完成している地図アプリを使わずにOSMに要請する理由として、ハイチの主要都市や発達地域の場所など、ハイチに対する前提知識を知らない一般人が編集することで、公平な地図が出来上がるからではないかと考えます。この地図は、人のいそうなところを推測するために使われると思います。

  • eguri89 [10:30 AM]
    リアルタイムの建設データを得ることで、被害の大きさ、住宅の有無の確認で人がどこにいるのか、森などの自然環境を見ることでどのような二次災害が起こるかなどの情報を知ることができる。また台風のもたらした被害がリアルタイムで把握することができる


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