OpenStreetMap

Diary Entries in Japanese

Recent diary entries

OsmAndの公共交通機関の機能がすごく良いです.

Posted by 地図山彼方 on 12 September 2021 in Japanese (日本語).

公共交通機関のルートリレーションをいくつか作成して,OsmAndの地図を更新して,どんな感じに表示されるか試してみました.

発車間隔や停車駅がちゃんと表示されていてかなり驚きました.恐らくほかの利用者にとってもわかりやすい案内だと思います.

欲を言えば,key:opening_hoursを表示すると,検索時に「このルートは現在運転時間内か」を考慮に入れることができるのでさらに使いやすくなると思います.また,その車輌の(体感的な)混み具合の情報も出せれば役立つのではないでしょうか.

いろいろ言いましたが,すごく良いものでした.さらに公共交通機関のリレーションを作っていこうと思います.

編集回数100突破

Posted by 地図山彼方 on 21 August 2021 in Japanese (日本語).

 私のOSMの編集回数がついに100回を突破しました。これからも編集に努めていきます。  現在は、主に佐伯市の建物、道路、公共交通機関などの編集を行っております。  しかしさすがに1人では足りません。暇のある方、佐伯についてご存知の方はぜひご協力をお願いいたします。  そしてこれからもよろしくお願いいたします。

日本内の普通列車について

Posted by 地図山彼方 on 1 August 2021 in Japanese (日本語).

特急や急行列車は各ルート、始発駅、終着駅、経由駅などをリレーションで記述しておりますが、普通列車は特に何も個別にリレーションは作らないのでしょうか?

たとえば、「type=route; route=train; name=Train 普通列車: A=>D; network=JR〇〇本線; ref=普通列車A=>D; operator=〇〇旅客鉄道; from=A; to=D; via=B, C;duration=2:53;interval=40」のような感じです。

マップの見た目の更新

Posted by tomtom1234 on 5 July 2021 in Japanese (日本語).

約1年半前のものまでしか反映されていないらしいが、マップの見た目がようやく更新された。
当時編集をしていた人でこのゲームをもう辞めてしまった人も多いだろう。
あの頃は不便ではあったけど楽しかったな。贅沢な悩みだ。勝手に懐かしさに浸ってしまった。
マップもEXも更新されたので、当初の目的は完全に達したことになる。
とは言うものの、やるべきことは今後も変わらない。
頻度は落ちるだろうが、ポケスト申請とマップ更新は今後も継続していきたい。

削除しました。

Posted by Mappin' Jack Flash on 18 June 2021 in Japanese (日本語). Last updated on 7 July 2021.

男は黙ってマッピング。

Overpass Turboを使用した、該当タグの検索方法 メモ

Posted by hibagonsan on 26 May 2021 in Japanese (日本語).

Overpass Turboを使用した、該当タグの検索方法 メモ
下記のリンクをクリック
https://overpass-turbo.eu/s/M1f

弘前市を検索する市名に変更
この例では、place=hamlet;place=quarter;place=neighbourhoodを検索している。

「実行」し、「エクスポート」でGeoJSONファイルでダウンロード。
GeoJSONファイルをJOSMで読み込み可能。
QGISのデータソースマネージャのベクターでも読み込み可能。

住所・地名の記入について place=hamlet は現在使われていないので注意

Posted by hibagonsan on 26 May 2021 in Japanese (日本語).

住所・地名の記入について place=hamlet は現在使われていないので注意
今後は以下で統一

*市 place=city
*町 place=town
*村 place=village
*大字 place=quarter
*小字 place=neighbourhood

調査時の助言を乞う

Posted by 地図山彼方 on 13 March 2021 in Japanese (日本語).

 近々散歩がてらに地図作りのために、実走調査ならぬ実歩調査をしようと考えている。その時に下記のような状態で行おうと考えているが、「こういうのを持っていた方が良い」などの助言があれば教えてくだされば幸いである。 ![https://m.imgur.com/y90sMEQ]

追記:そうとう大雑把に描いています。すみません。

スマホからの記述

Posted by 地図山彼方 on 8 March 2021 in Japanese (日本語).

 スマートフォンより編集しているが、一度ラインを作ったらそれ以外のラインの選択ができなくなったり、アップロードを押したあとの確認画面で、編集したところがあるのに変更(0)と表示されたりしているという不具合が多々あるが、これは改善されぬのだろうか。

Mapping days: 3000 「ありがとう OpenStreetMap」

Posted by ikiya on 5 March 2021 in Japanese (日本語).

osm3000 世界にはOSM編集日数4000日、5000日クラスの先人マッパーもいらっしゃいますが、私事、Active Mapping Daysを3000日を越えることができました。ここまでOensStreetMapを続けられたことに最大の感謝の意を表したいと思います。 世界、日本、福島、全てのOpenStreetMapコミュニティー、そして私の家族に感謝します。 数え切れない人との出会い、光景、マッピングが目に浮かびます。

ありがとうOpenStreetMap。


マッピング日数は“How did you contribute to OpenStreetMap?”を参考にしています。Pascal Neis氏に感謝します。

Mapping days: 2999 「Welcome to OpenStreetMap!」

Posted by ikiya on 5 March 2021 in Japanese (日本語).

遠いアイルランドまで旅して参加したState Of The Map 2008、私にとって貴重な贈り物をいただきました。OSMって何?、OSMコミュニティーは?、どんな人々が参加している?と興味津々で参加して、つたない英語力で発表を見聞きしても、得るものは数多くありました。その中で最も心動いた場面は、まだOSMの活動が始まったばかりの遠い日本から参加したmiururさんの発表に、会場の皆さんが背伸びして見入り、真剣に聞こうとしてる会場の雰囲気でした。まさしくWelcome to OpenStreetMap!という光景に心動かされましたし、自分のことのようにうれしかったです。こちらにも当時の会場の反応が映っています。 私は得ることしか頭になくイベントへ参加しましたが、自分が与える貢献するという目線はさすがになかったことに気づかされました。どんな小さなことでもよいから自分も何かを与える貢献をしたいと思いました。それが次の年に繋がるのでした。

SotM2008公式ビデオ

Active mapping days 3000日の一か月前から書き始めればこの十数年間をふり返り日記に残せるかと思っていましたが、全く進まず2999日を迎えました。せっかく書き始めたので、このまま、3000日を過ぎても今までのふり返りを日記に記していきたいと思います。


Active mapping daysがこの3月で3000日となります。 記念としてカウントダウン的にOSMに関わる出来事についてふりかえり日記を書いています。 マッピング日数は“How did you contribute to OpenStreetMap?”を参考にしています。Pascal Neis氏に感謝します。

Mapping days: 2983 「State Of The Map 2008」

Posted by ikiya on 15 February 2021 in Japanese (日本語).

SotM2008でOpenSteetMapの創始者スティーブ・コーストとはじめてお会いました。若いスティーブ・コーストの基調講演を聴きながら、この人がOSMを始めたんだーとこの時は遠目に見るだけでした。 OSM 、SotMつながりでこの後も長いお付き合い、私の考えの支えとなる(日本にいても顔が浮かぶような)皆様、明るく楽しい皆様、とここSotM2008で初めてお会いしました。 SotM開催中、アイルランドからメーリングリストtalk-jaで日本のコミュニティにSotMの情報を伝えたり、関心事の質問受けたりもしていました。

カンファレンスに飛び込んだ私は、OSM活動を始めて間もない時期ですから、本場では、「どこの国がOSM先進国?」「どんな方法でOSM地図を描いている?」「マッピングパーティーはどんな感じ?」「OSM地図、データの利用は?」「新しい技術を知りたい!」と様々なOSMの情報が知りたい気持ちでワクワク前のめりで見聞きしていました。 そんな中、目に留まったのが「Threat Analysis: Things That Could Spoil Our Party」の講演でした。それまで、私自身オープンなコミュニティ活動経験はゼロでしたし、OSM描くぞとそればかり考えていたのでコミュニティをどう考えるといった思考は全くありませんでした。 そんな頭で”Happy OSM country where the sun always shines.”のスライドを見せられました。インパクトありました。GPS持ってログ取り、OSM描いて楽しいとだけ思っていられるのは今だけなのかな?と考えてしまったフレデリックさんとの初対面でした。

sotm2008_happyosm


Active mapping daysが3月に3000日となります。 記念としてカウントダウン的にOSMに関わる出来事についてふりかえり日記を書いています。 マッピング日数は“How did you contribute to OpenStreetMap?”を参考にしています。Pascal Neis氏に感謝します。

Mapping days: 2981 「State Of The Map 2008」

Posted by ikiya on 13 February 2021 in Japanese (日本語). Last updated on 15 February 2021.

2008年7月アイルランドのリムリック、静かな郊外にあるキルマリー ロッジ ホテルでState Of The Map 2008が開催されました。State Of The Mapと銘打ったOpenStreetMap国際会議はこれが2回目になります。第1回会議は2007年イギリス、マンチェスターで開催されました。SotM2008参加者はおそらく80名程度だったと思います。OSM活動が始まったばかりの日本からはmiurahrさんと私が参加しました。成田からヒースロー空港、バス移動でスタンステッド空港へそこからアイルランドのシャノン空港、そしてタクシー乗合で飛ばして、いろいろあって深夜2時会場着。海外初心者、勝手がわからない私には遠い道のりでした。翌朝、「Good morning!」と受付会場入り、初対面の皆さんと過ごす2日間SotMの幕が開きました。 sotm2008_712 2008年当時、私が書いたコメントです。

「深夜、ホテルにチェックインして迎えた翌朝、外は薄曇り、庭には野うさぎが跳ねていました。ホテル内のU2やABBAの曲が流れるレストランで朝食。Registration開始は8:30、参加申し込み、参加費送金は問題なかったかドキドキしながら列に並びます・・・ありました私の名前。ネームプレートと記念Tシャツを受け取って会場入りしました。最前列に陣取り、電源確保、講演の開始を待ちます。 9:30 Robert Barrさんの基調講演「The Megagalactic super visible street sign company」が始まりました。期待の2日間の始まりです。」


Active mapping daysが3月に3000日となります。 記念としてカウントダウン的にOSMに関わる出来事についてふりかえり日記を書いています。 マッピング日数は“How did you contribute to OpenStreetMap?”を参考にしています。Pascal Neis氏に感謝します。

Mapping days: 2979 「出会いは未来、SotM2008へ」

Posted by ikiya on 12 February 2021 in Japanese (日本語).

2008年にはOpenStreetMapつながりで多くの方々と出会うこととなります。なんと言っても2008年に出会ったキーマンはmiurahrさんです。 miurahrさんは、2008年にOSM国内コミュニティスタートとなるtalk-jaメーリングリストを立ち上げ、ドキュメント等の整備をいち早く進め、芽生えたOSM活動の活性化に大きく貢献してきました。現在もOpenStreetMap Foundation Japanの代表理事を務めています。 またmiurahrさんは当時からOSS、他の分野でも秀でた活躍をされていて、その手腕をOSMへの貢献と普及に発揮することとなります。

2008年6月、OSM国内メーリングリストに「7月アイルランドでState of The Map 2008」というメールをmiurahrさんが投稿します。 「私はアイルランドで7月に開催されるOSM国際会議 SotM2008に行って、日本の活動をプレゼンします。いっしょに行かれる方はいますか?」という内容でした。私はOSM活動に参加する前まで海外とはほぼ縁遠い生活でした。ツアーパックで新婚旅行、観光旅行へ行ったぐらいで自分でチケット、旅程を組む経験などはゼロでした。 それでも創成期のOSMを見たい、世界のメンバーに会いたいという強い気持ちが収まらず、miurahrさんの「行きませんか」に「アイルランド行きます」と手をあげました。 これが後のState of The Map、渡航大好きの始まりとなりました。

そして7月、海外エキスパートのmiurahrさんに旅程、チケット手配をお任せしている一方で、海外行きに慣れない私は不安半分、田舎でアイルランド行きの準備をしていました。出発当日、ほぼ面識のないmiurahrさんと成田空港第一ターミナルの北ウィングの角で、どんな人かなーと思いつつ早朝待ち合わせ。そこにスタスタとmiurahrさんが登場、親切にスケジュールを説明してもらいましたが、話半分?でわかったふりしてチェックイン(笑、ロンドン経由アイルランドSotM2008への旅に出発しました。 出会いは未来、この一歩を踏み出したことが私にとってとても大きなものとなりました。

sotm_miura

SotM2008会場でのmiurahrさんとSteve Coast氏


Active mapping daysが3月に3000日となります。 記念としてカウントダウン的にOSMに関わる出来事についてふりかえり日記を書いています。 マッピング日数は“How did you contribute to OpenStreetMap?”を参考にしています。Pascal Neis氏に感謝します。

Mapping days: 2978 「GPSロガー」

Posted by ikiya on 11 February 2021 in Japanese (日本語). Last updated on 13 February 2021.

当時、全く白紙の状態からOpenSteetMapで道路や建物、地図を描くには下図となるソース、情報源が必要です。ライセンス上、許可のない他の地図や資料、衛星写真を写したり、それらを基に編集することはできません。 そこでOSMでは、自らGPSロガーを持って道路や建物周りを移動した軌跡(GPSログ)を下図として地図を描くことを推奨していました。GPSロガーを持って歩いたり、車に積んで道路を走りして、保存した軌跡を道路と見立ててPC上でトレース編集します。 私もガーミンのGPSロガーを持って歩いたり、車で走行してGPSログを集めました。 gpslogs OSMとは関係なく、当時、延々と続く海岸線で海岸清掃をする際に、目標物がなく清掃エリアの区割りがわからないので、GPSロガー使うのはよいかもとGarminのLegendを使っていました。 はじめてのGPSロガーLegend、楽しかったです。モノクロ画面でかなり粗い、ドットが目立つベースマップですが、そこに自分のポジションがリアルタイムに見れて、記録されるのはワクワクしていました。 そのLegendをOSMに使うこととなります。そのあと10年以上の付き合いになる名機Garmin60csxを購入、日本、海外でのGPSログ収集の相棒となりました。苦楽を共にした60csxでした。

My GPS traces(公開GPSログ)

gps


Active mapping daysが3月に3000日となります。 記念としてカウントダウン的にOSMに関わる出来事についてふりかえり日記を書いています。 マッピング日数は“How did you contribute to OpenStreetMap?”を参考にしています。Pascal Neis氏に感謝します。

Mapping days: 2976 「2008/5/24 鎌倉マッピングパーティー」

Posted by ikiya on 8 February 2021 in Japanese (日本語). Last updated on 9 February 2021.

2008年、国内OSMメーリングリストTalk-jaでのコミュニケーションが活発になり、MLの中でマッピングパーティー開催が提案され、マッピング開催地は鎌倉と決まりました。5月24日(土)鎌倉駅前にはじめて?日頃MLで活発なやり取りをしていたメンバーがオフラインで顔を合わせることとなります。この日ここから現在まで長いお付き合いになっています(感謝)。

2008年5月 第一回鎌倉マッピングパーティー

kamakura2008mp


Active mapping daysが3月に3000日となります。 記念としてカウントダウン的にOSMに関わる出来事についてふりかえり日記を書いています。 マッピング日数は“How did you contribute to OpenStreetMap?”を参考にしています。Pascal Neis氏に感謝します

Mapping days: 2974 「Talk-ja」

Posted by ikiya on 7 February 2021 in Japanese (日本語). Last updated on 9 February 2021.

まだ情報の少ないOpenSteetMapについて調べて2007年12月アカウント登録しました。編集操作の練習をしたり、どうしたら地図が更新されるのかなど少しずつ理解できてきました。 そして2008年3月、待望のOSMの国内メーリングリストTalk-ja: OpenStreetMap talk ML for Japanese User が立ち上がります。これで国内に芽生え始めていた個々のOSMマッパーがつながることとなります。OSM国内コミュニティの誕生です。そして私にとってもOSMが沸騰する、世界が変わる、忘れられない2008年が始まります。

OSM4thcake 第4回OpenStreetMap記念誕生パーティー 2008/8/2


Active mapping daysが3月に3000日となります。 記念としてカウントダウン的にOSMに関わる出来事についてふりかえり日記を書いています。 マッピング日数は“How did you contribute to OpenStreetMap?”を参考にしています。Pascal Neis氏に感謝します。

Mapping days: 2973「OSGeo.JP 東京ミーティング」

Posted by ikiya on 5 February 2021 in Japanese (日本語).

自由な地図OpenSteetMapの存在を知ったその年、2007年11月12日、OSGeo財団日本支部主催のOSGeo.JP 東京ミーティングに参加しました。 「Google Maps Hacks」 「 Mapping Hacks」の著者 Schuyler Erle氏の講演”OSGeo and the Democratization of Cartography”を聞いていると、なんと講演の中でOpenStreetMap活動について紹介がありました。 みんなが自由に編集でき、共有できる地図、wiki形式による全世界の共同作業それがOpenStreetMap。 これはと思い、ミーティング終わりに会場にいたスカイラーさんにかぶりつき、片言の英語でOSMの説明を求めました。 スカイラーさんは面識のない私にも丁寧にOSMについて語ってくださいました。

当日持参していた「GOOGLE MAPS HACKS」本にサインしていただきました。 スカイラーさんのサイン「May your maps always tell great stories!」 このOSGeo東京ミーティングへの参加でOpenStreetMap熱がさらにあがりました。 スカイラーさんとOSGeo財団日本支部に感謝します。 osgeo2007


OSMへ参加して13年、Active mapping daysが3月に3000日となります。 カウントダウン的にマッピング3000日を記念してOSMに関わる出来事についてふりかえり日記を書いています。 マッピング日数はPascal Neis氏の “How did you contribute to OpenStreetMap?”を参考にしています。Pascal氏に感謝します。

Mapping days: 2972 「OpenSteetMapとの出会い」

Posted by ikiya on 4 February 2021 in Japanese (日本語). Last updated on 6 February 2021.

OSMを知る以前、誰もが作れる自由な地図を必要と感じたのは、新潟県中越(2004年)などの報道に不明瞭な地図が多く使われている状況を見たときでした。現地と状況がわかる者から情報を集約してより正確な地図は市民レベルでも作れるし、共有できるはずだと感じていました。 「新潟県中越地震が発生した際に細切れに出てくる情報を繋げてやりたいと思いました。べースマップ、基図さえ開放してくれれば瞬間的に入力できると思っていました。」と2008年のtalk-jaでその時の気持ちを書いています。

そして2007年、田舎の勤め先で開けたメールマガジンの巻末「編集便り」で初めてOpenSteetMapと出会いました。最後の一文でノックアウトされました。そのときめきは今でも覚えています。


2007/02/22 発行 「GIS NEXT EXPRESS Mail Magazine vol.105 」 株式会社ネクストパブリッシング GIS NEXT編集部  (編集部便り より引用)

“だが、このプロジェクトの面白さは地図をめぐる権利問題にとどまらないものがある。つまり、“地図は自分で作るもの”という文化が、こうした活動を通じて広がっていくかもしれないということである。情報技術の進歩によって、地理情報や位置情報の取得、処理、加工、流通が容易になったため、これからは市民が必要な地図を(コミュニティを通じて)自分で作成し、紙や携帯電話やカーナビなどに入れて利用する時代がくるかもしれないということだ(もちろん、より専門的な用途に向けた高精度な地図への需要はなくならない)。しかも、地図作成のプロセスにおけるジオコミュニケーションの楽しさは、さらに多くの人々を地図の世界に呼び寄せていく可能性がある。 その意味で、日本にもOSMのコミュニティができないかと思っている。誰か、始めませんか?”


2007年からOpenStreetMapプロジェクトへ参加して13年、Active mapping daysが3月に3000日となります。 カウントダウン的に、マッピング3000日を記念してOpenSteetMapとの出会い、人との出会い、OSMに関わる出来事について日記を書いています。 マッピング日数はPascal Neis氏の “How did you contribute to OpenStreetMap?”サイトを参考にしています。Pascal氏に感謝しています。

Mapping days: 2971

Posted by ikiya on 3 February 2021 in Japanese (日本語).

2007年からOpenStreetMapプロジェクトへ参加して13年、Active mapping daysが2970日を越えました。あと30日で3000日となります。カウントダウン的に、マッピング3000日を記念してOpenSteetMapとの出会い、人との出会い、OSMと私に関わる出来事について日記を書いていこうと思います。

マッピング日数はPascal Neis氏の “How did you contribute to OpenStreetMap?”サイトを参考にしています。Pascal氏に感謝しています。