mxpnicr
- Mapper since:
- June 21, 2026
- Last map edit:
- September 23, 2026
バス停・バス路線を中心に編集を行っています。
OSM初心者ですが、少しずつ勉強して頑張ってまいります。
ミスなどあれば、修正やメッセージをよろしくお願いいたします。
変更セットのコメントについて
使用PCのキーボード不調とそれに起因するJOSMのエラーにより、変更セットのコメントが空のままとなってしまうケースが発生しております。申し訳ございません。
最近考えていること
- 大阪シティバスのバス停番号の追加
- 時刻表右上に記載の数字4桁+2桁の番号(例:「0123-10」)をrefに追加すべきか?
- Osaka Metroのオンデマンドバスの停留所番号としても用いられている(ただし、Webサイトをもとにrefを追加することは行わない)
- バス停の英語表記の方法
- 標柱のローマ字表記はname:enではなくint_nameに格納すべきか?
- 参考リンク
- バス停に停車する系統の記録
- route_refで記録する
- これまでに私がnoteタグで「停車系統:123」のように記録したものは順次route_refに移行
バス路線(relation)の作成方針
バス停のマッピング方法は、標柱の設置場所に「public_transport=platform」のノードを記載する方法と、道路上の停車位置に「public_transport=stop_position」のノードを記載する方法の2種類がありますが、
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OSM Wiki 「Buses」に「Using a public_transport=stop_position node on the highway can be useful in some rare cases, but is usually unnecessary. The simple and encouraged way to add a bus stop is as a node at the location of the pole or shelter. (public_transport=stop_positionのタグをつけたノードが有用である場合も稀にありますが、通常は必要ありません。標柱や待合室の位置にバス停をノードとして追加するのが、単純かつ推奨される方法です。)」との記載があること
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国内では「public_transport=platform」のノードをリレーションに追加し、「public_transport=stop_position」は作成しない地域が大半な模様であること
を踏まえて、私が作成するバス路線のリレーションには「public_transport=platform」のノードと運行経路上のwayを追加し、「public_transport=stop_position」のノードは始終点等で必要な場合を除き作成しない方針です。
ただし、この方針が”正解”というものではなく、前述のリレーションに「public_transport=stop_position」のノードを追加することを妨げるものでは全くありません。また、既存のリレーションを編集する場合は「public_transport=stop_position」をベースとした編集とする場合もございます。
「リレーションにはplatformとstop_positionのいずれか(または両方)が登録されていれば十分である」とのスタンスでとりあえずは編集してまいります。
この方針についてご意見などある方もお知らせいただけますと幸いです。