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hayashi's diary

Recent diary entries

座間市コミュニティバス路線を完成!

Posted by hayashi on 21 July 2014 in Japanese (日本語)

座間市のコミュニティバス路線を完成!

OSM wiki にまとめたものがこちら JA:Bus routes in Kanagawa

そして、WikipediaにもOSM_BOXを貼った! 座間市コミュニティバス

Location: 国分北四丁目, さがみ野二丁目, 海老名市, 神奈川県, 関東地方, 日本

建物トレースに精をだしてみた

Posted by hayashi on 20 July 2014 in Japanese (日本語)

今日は横浜市金沢区のプレエディトとして野島の建物をトレースしてみた。 13:00-から22:00まで、途中中断が入ったから正味8時間というところか、1日の作業量がだいたいつかめた。 このペースで行くと金沢区全域ではのべ30日間というところか・・・

Location: 平潟湾, 金沢区, 横浜市, 神奈川県, 日本

wikipediaにOSM_BOX を貼ってWikipedianを引きこもうプロジェクト構想

Posted by hayashi on 25 May 2014 in Japanese (日本語)

WikipediaにOSM_BOXを追記しよう

手法:

 地図があると説明しやすいんじゃない?  と思われるWikipdiaの記事にOSM_BOXを追記する。

目的:

1. Wikipedia記事を書いた人がおや? って思う。 → OpenStreetMapの存在に気づく。 → マッパーになる。

2. Wikipediaを見た人がOSMの存在に気づく → マッパーになる。

ターゲットページ:

ざっと見たところ下記のページ

渋谷浄水場 wikipedia and openstreetmap mapping party

Posted by hayashi on 23 June 2013 in Japanese (日本語)

供出「関東ふれあいの道神奈川県コース06」ログデータ

Posted by hayashi on 16 December 2012 in Japanese (日本語)

ロギングデータ

Download: [http://dl.dropbox.com/u/50897542/hureai06_20121202.zip]

ちょっと時間が出来たので本格的なマッピングしてみたいけど、ログデータがないという方、是非、マッピングしてみてください。

  • source="survey 2012-12-02"
  • 私が撮影した写真とGPSログをパブリックドメインで公開します。ご自由にお使いください。
  • 「自転車」でのロギングデータです。
  • 36MBほどあります。
  • 「~_.gpx」は、osmtrackerで取得したGPSログとウェイポイントをOSMのPOIに変換したファイル。写真へのリンクWPも付加されています。
  • 写真は16分の1に縮小しています。写真縮小以外はほぼ生データです。
  • 写真ファイルの位置情報は正しくありません(4分以上のズレがあります)。写真の位置は「~_.gpx」で確認してください。
  • 「~.osm」は、osmtrackerのWPボタンをOSMのPOIに変換したもの(fixme付き)。バス停も入ってます。
  • 「~.csv」は、変換ログです。(マッピングには必要ありません)

<自転車>茅ヶ崎駅~サザン通り

  1. 「茅ヶ崎駅」から「茅ヶ崎漁港」へ(一部「サザン通り」)

<自転車>関東ふれあいの道 連絡道

  1. 「茅ヶ崎漁港」から開始点へ(サイクリングロード)
  2. 一般道、「連絡道」を往復(ふれあいの道を示す案内などはなし)

<自転車>関東ふれあいの道神奈川県コース6

関東ふれあいの道神奈川県コース06 <--- マッピングしたらここに反映して!

  1. 「開始点」から「記念碑」へ(サイクリングロード)
  2. コース途中でリタイア

<自転車>鵠沼海岸~鵠沼駅

  1. 「鵠沼海岸」から「駅」へ
Location: 134, 茅ケ崎市, 中郡, 神奈川県, 関東地方, 日本

供出「関東ふれあいの道神奈川県コース16」ログデータ

Posted by hayashi on 15 December 2012 in Japanese (日本語)

パブリックドメイン ロギングデータ

関東ふれあいの道神奈川県コース16

パブリックドメインで公開しました。 ちょっと時間が出来たので本格的なマッピングしてみたいけど、ログデータがないという方、是非、マッピングしてみてください。

  • 「バス」と「徒歩」でのロギングデータです。
  • 31MBほどあります。
  • source="survey 2012-12-09"

<神奈中路線バス>

  1. 「秦野駅」から「蓑毛バス停」へ(右側座席:バス停WPあり)

<関東ふれあいの道神奈川県コース16 徒歩>

  1. 「蓑毛バス停」
  2. 蓑毛越、阿夫利神社、二重の滝、見晴台、
  3. オプション:「浄願寺奥の院」へ
  4. option: 「大友皇子の墓」へ
  5. 「日向薬師バス停」

<神奈中路線バス>

  1. 「日向薬師バス停」から「伊勢原駅北口」へ(左側座席:バス停WPあり)270円

Download: hureai16_20121209%20.zip

osmtrackerで取得したGPSログとウェイポイントをOSMのPOIに変換したファイルと、写真の撮影リンクをGPXに埋め込んだファイルとを公開します。 ロギングデータの写真付きです。写真は16分の1に縮小しています。写真縮小以外はほぼ生データです。

~_.gpx は、写真へのリンクWPが負荷されたGPXです。 ~.csv は、変換ログです。 ~.osm は、osmtrackerのWPボタンをOSMのPOIに変換したもの(fixme付き)。 バス停も入ってます。

写真の中に私の左手が写っているものがありますが、これは撮影方向を示しています。(DSC00336.JPG付近) 人差し指が進行方向を示していて、 親指は進行方向の右側方向へ分岐する道。 小指、薬指、中指は、進行方向の左側方向へ分岐する道。 掌がこちら向きの場合は、逆方向へ向かって(以下同)。 グーは、後ろ向きの方向を示しています。 指示がないときは、進行方向側を撮影しています。

Location: 浅間山林道, 秦野市, 中郡, 神奈川県, 関東地方, 日本

「関東ふれあいの道神奈川県コース10」のロギングデータを公開

Posted by hayashi on 12 December 2012 in Japanese (日本語)

パブリックドメイン ロギングデータ

関東ふれあいの道神奈川県コース10

パブリックドメインで公開しました。 ちょっと時間が出来たので本格的なマッピングしてみたいけど、ログデータがないという方、是非、マッピングしてみてください。

  • 自転車でのロギングデータです。
  • 45MBほどあります。
  • source="survey 2012-12-08"
  1. 「森の里公園」をスタート
  2. 「神奈川県自然環境保全センター」から
  3. 一般道を通って「日向薬師バス停」へ、
  4. オプションとして、「日陰道」ルートをロギングした後、
  5. 「ふれあいの道10」を伝って、「鎧塚」「産業大」「上粕屋神社」「太田道灌の墓」「比々多神社」「長福寺」「坪内」へ、
  6. 坪ノ内からは帰路、一般道を通って''バス停''の位置をロギングしながら「森の里公園」の駐車場へ戻る

Download: hureai10_20121208.zip

osmtrackerで取得したGPSログとウェイポイントをOSMのPOIに変換したファイルと、写真の撮影リンクをGPXに埋め込んだファイルとを公開します。 ロギングデータの写真付きです。写真は16分の1に縮小しています。写真縮小以外はほぼ生データです。

~_.gpx は、写真へのリンクWPが負荷されたGPXです。 ~.csv は、変換ログです。 ~.osm は、osmtrackerのWPボタンをOSMのPOIに変換したもの(fixme付き)。 バス停も入ってます。

Location: 63, 伊勢原市, 中郡, 神奈川県, 関東地方, 日本

Measure the height of the tower / 鉄塔の高さを測ってみる

Posted by hayashi on 9 July 2012 in Japanese (日本語)

クエスト:道路の中央分離帯にある鉄塔の高さを測量する

中央分離帯にある鉄塔

  1. 45度方で鉄塔の高さを水平面上に置換する

45度方について

  1. 歩測で鉄塔までの距離を測る。しかし、鉄塔との間に障害物(通行量の多い道路)があるのでピタゴラスの定理で斜辺の長さとして距離を求める。
  • 鉄塔の真横までの歩道上の距離を歩測する。

    a = (58.5+60.0)/2 = 59.25 歩

  • 横断歩道で道路の幅の半分の長さを測る

    b = (14.0+14.0)/2 = 14.0 歩

  • ピタゴラスの定理で斜辺の長さとして距離を求める。

   c*c = a*a + b*b

     = (59.25*59.25) + (14.0*14.0)

     = 3510.56 + 196

     = 3706.56

   c = SQRT(3706.56) = 60.88 歩

  • 私の歩幅係数を掛ける

   C = 60.88 * 0.78 = 47.49m

  • 私の目線までの高さを加える

   Hight = 47.49m + 1.7m = 49.19m

Location: 深谷中四丁目, 深谷, 綾瀬市, 神奈川県, 関東地方, 日本

ハイキングコース

Posted by hayashi on 24 May 2012 in Japanese (日本語)

関東ふれあいの道

神奈川県

  1. 三浦・岩礁のみち

  2. 油壺・入江のみち

関東ふれあいの道 [3] 荒崎・潮騒のみち

関東ふれあいの道 [4] 佐島・大楠山のみち

関東ふれあいの道 [5] 稲村ヶ崎・磯づたいのみち

関東ふれあいの道 [6] 湘南海岸・砂浜のみち

関東ふれあいの道 [7] 大磯・高麗山のみち

関東ふれあいの道 [8] 鷹取山・里のみち

関東ふれあいの道 [9] 弘法大師とサクラのみち

関東ふれあいの道 [10] 太田道灌・日向薬師のみち

関東ふれあいの道 [11] 順礼峠のみち

関東ふれあいの道 [12] 丹沢山塊東辺のみち

関東ふれあいの道 [13] 山里から津久井湖へのみち

関東ふれあいの道 [14] 峰の薬師へのみち

関東ふれあいの道 [15] 弘法大師と丹沢へのみち

関東ふれあいの道 [16] 大山参り蓑毛のみち

関東ふれあいの道 [17] 北条武田合戦場のみち

<秦野>

秦野市ハイキングコース [B] 弘法山公園・吾妻山コース [http://www.openstreetmap.org/browse/relation/2146833]

<平塚>

平塚市 [] 湘南平霧降渓流の道(ハイキングコース) [http://www.openstreetmap.org/browse/relation/2200600]

平塚市 [] 土屋の古跡をめぐる道(ハイキングコース)

平塚市 [] 七国峠遠藤原の道(ハイキングコース)

<鎌倉>

鎌倉市 [祇園山] 祇園山ハイキングコース [http://www.openstreetmap.org/browse/relation/2224674]

鎌倉市 [天園] 天園ハイキングコース [http://www.openstreetmap.org/browse/relation/2236969]

鎌倉市 [] 大仏ハイキングコース

「バス停」のインポートデータを作る(準備編)

Posted by hayashi on 25 April 2012 in Japanese (日本語)

国土数値情報 バス停留所データ http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-P11.html を変換して、OSMファイル、または、GPXファイルを作成する。

== 評価 ==

神奈川県のデータをGPXファイルに変換し、JOSMでバス停を"トレース"出来るかどうか検証してみた。 ; ためしにGPXファイルへ変換してみた :基盤地図情報「地名」と同じ技法にて変換。 https://sites.google.com/site/hayashiyuu/home-1/ji-pan-de-tu-qing-bao-ding-zi-ming-wogpxfairuni-bian-huansuru

:トレース方法も同じ。 https://docs.google.com/viewer?a=v&pid=sites&srcid=ZGVmYXVsdGRvbWFpbnxoYXlhc2hpeXV1fGd4OjkyODgyZDBlNTI4MGE3Yg

* データが多すぎてJOSMが動かない! :* とりあえず動くがとても遅い! :* 作業ができないほど遅い! ::(神奈川県で約8500ノード) * ゆえに、分割が必要 :* バス路線毎? ::* バス会社毎? ::* 分割するならインデックス情報も作成する必要あり。 ; インポートデータはどんな感じか? * ノードはひとつしか無い : 通常、2つあるバス停の中間の位置にポイントが設定してあるようだ * OSMの位置とはずれている(30mぐらいかな) * バス停の「名前」と、ここを経由する「バス路線」の情報がある : 「シェルター」や「退避帯」などの情報はない : もちろん、時刻表や料金もない ; 既存のバス停データへの配慮 * バス停はBingでは描けないので、既存のバス停は全てsurver or knowledge によるものと考えられる。 * 既存データの有無は、半径50mほどの範囲に他のバス停が存在するかどうかを目視でチェックするしかないようだ。 :: 「妥当性」のチェックでは検知できない。 :: なにかいい方法はないか?

== インポートでもOKなのか? == * 基盤地図情報が"トレース"なのに、国土数値情報は"インポート(変換)"'''OK'''の出典元はどこ?

== インポートファイルをOSMメンバーに配布できないか? == 既存の「バス停」と二重に登録されることを回避するために、例によって'''人力による力技'''が必要になる? * 国土数値情報の"ダウンロードとデータ変換"の作業は、'''煩雑・めんどくさい・楽しくない'''。 ; どんなファイル? * バス路線ごとにOSMファイルを作成することは可能 * タグ付: (いま調査中、helpMe!)

== 誰がやるのか? == * マッピングジャンキー(likes me) :: 特殊な人々、絶対数が少ないのが問題 * 地元のマッパー :: 大多数は自分の領域外までインポートしようとは考えない * バスマニア :: まだOSMの存在を知らないようだ * バス運営者(バス会社、自治体など) :: マッパーになってくれれば理想的 いまのところはジャンキーに頼るしか無いが、OSMの「ビジネス利用促進」の観点から「バス運営者自身」で自らのバス路線を描いてもらうのが理想的ではないか? 特に、自治体やコミュニティバスは路線図の作成費や印刷費に悩んでいるのではないだろうか?WinWinの関係が成立する関係になると考える。(たぶんバス運営者は地図の精度やらカバー率など面倒なことはいわないとおもう)

「バス停」のデータを入手した

Posted by hayashi on 19 April 2012 in Japanese (日本語)

国土地理院のサイトから「バス停」のXMLデータがダウンロードできる。 試しに神奈川県のデータをダウンロードして中身を確認してみた。 XMLの中身は、

バス停 {  ・バス停の名前  ・位置  通過するバス路線 {   ・運営会社名   ・路線名  } }

というデータが記録されているようだ。 ・通過するバス路線のデータから路線図が作成できるように感じるが、バスが経由するバス停の順番が読み取れないので、この情報からバス経路図は作成できない。

・バス停は通常、道路の左右に別れて位置しているが、このデータではバス停はひとつしか記録されていない。 ・バス停の位置は、例によってずれている。

バス停の「インポート」は良くない行為だと思います。 「バス停」というのは航空写真では視認出来ないので、現地調査で確認すべき最初の地物となり、初心者マッパーにとっては思い入れの強いPOIになっていると思います。 既に多くのバス停が現地調査によって投入されています。 ここに質の悪いインポートデータが投入されると、混乱をきたすでしょう。(森林データに悩まされているマッパーは私だけではないはずです)

しかし、アームチェアマッパーとしてはバス停のデータは入力したい地物でしょう。

そこで、「インポート」ではなく「トレース」でバス停を入力出来るようにすることを現在目論見中です。 多分、バス停のXMLをGPXに変換して、ウェイポイントにして、それを「なぞる」という方法が可能になるように考えています。

弘法山ロギング

Posted by hayashi on 13 April 2012 in Japanese (日本語)

先週、初めて本格的にGPSロギングを実行してみたのですが、その時の感想やら改善点として思いつたことを書いてみます。

まず、今回GPSロガーとして使用したマシンについて、 GPSロガー専用機ではなく、有り合わせの機材を寄せ集めてGSPロガーとして使用しました。

ハードウェアは「IDEOS(Android2.2)海外仕様」をYahooオークションで5800円で入手したものを使用しています。

このファームウェアを日本版に入れ替えて、iidaさんが以前OSM-tkで紹介してくれた「OSMtracker」というアプリをインストールしておきます。

< osmtracker-android > http://code.google.com/p/osmtracker-android/

前日の夜に、osmtrackerの練習のために近所を巡ってみた。 使い方はいたって簡単で、

(1)「トラッキングを開始」して,歩きまわる。

(2) 時々、好きなPOIのボタンを押す。

(3) 気が向いたら写真を撮る

(4) 暗くて写真が使えない時は、録音ボタンを押してしゃべる

(5) 帰ってきたら「stop & save」して、export GPX を実行。

終わり

USBでPCにIDEOSを接続して、JOSMからロギングしたGPXファイルを開くと、 軌跡の表示とPOIのボタン名が表示される。 写真や録音を行ったところではアイコンが表示され、アイコンをクリックすると写真や音声が再生されるという仕組みだ。 なかなか便利なツールだ。

練習で気になったのが、英語の表示だとPOIの選択にまごつくことだ。 ということで、日本語版を作った(只今、次期バージョンに日本語サポートを申請中)。 日本語版は下記URLからダウンロードできます。

< OSMTracker for Android 0.5.7 日本語対応版(試作) > https://sites.google.com/site/hayashiyuu/risosu-okiba/OSMTracker-testing.apk?attredirects=0&d=1

日本語版を作っていて、POIのボタンは自由にカスタマイズできるということに気づいた。 下のサンプルを解凍して、/osmtracker/layouts に配置すればカスタムボタンが使えるようになります。 このサンプルは日本語で表示されますが英語版OSMTrackerでも使えます。

< OSMTracker用のカスタムファイル > https://sites.google.com/site/hayashiyuu/risosu-okiba/layouts.zip?attredirects=0&d=1

ただし、このサンプルのボタン配列ではいい加減過ぎますので、ちゃんと使うなら利用シーンに合わせて最適化することをおすすめします。 カスタム方法は簡単です。

解凍したファイルに「custom.xml」がありますのでエディタで開いて日本語で表示されている部分を好きな文字に書き換えるだけです。 (「メモ帳」で更新しないでください。「TeraPad.exe」などのちゃんとしたエディタで更新してください)

さて、今回の「弘法山」で使ったセットが以下、

案内
    ビューポイント
    案内所
    山頂
    道標
    案内板
    測量点
地物
    巨石
    池
    ダム
    橋
    祠
    鳥居
    鉄塔
    記念碑
交通
    バス停
    鉄道
    信号
    回転場
    退避帯
施設
    ベンチ
    吾妻屋
    トイレ
    休憩所
    水場
    キャンプ場
    自販機
    店
    ゴミ集積所
施設 (+)
    遊び場
    温泉
    城跡
    山小屋
    民宿
    レストラン
    ファーストフード
    郵便局
道路
    橋
    横断歩道
    自動車専用
    車両止
    行止り
    一般道
    踏切
    ゲート
山道
    山道
    自転車道
    歩道
    階段
    簡易舗装
    砂利道
    ダート
    悪路
    轍みち
土地利用
    農地
    埋立地
    調整池
    貯水池
    森林
    市民菜園
    霊園
    広場

今回の「弘法山ロギング」で特に活躍したのが 道標、祠、鉄塔、車両止 後のマッピングに役立ったのが、 歩道、階段、轍みち、行き止まり、一般道

これらの使い方は、

  • 車道からスタート⇒ 一般道

  • ハイキングコースへの入り道⇒ 歩道

  • 階段(木段)の始まり⇒ 階段

  • 階段の終わり⇒ 歩道

  • 轍みちは「けもの道」の代替として使用しました。

地名が記載された地物は全て写真と録音で済ませ、現場ではメモは一切とりませんでした。 このツールのおかげで、現場ではほとんど止まらずに歩くことに専念できた。

一方、コース取りには失敗した。

今回のロギングで地図に掲載されていない全ての間道を制覇しようと力んだために、 OSMのGPSロギングのセオリー通りに分岐点毎に右折して漏らさずロギングしようとした。 マッピング的には正解なのだろう、しかし、山歩き的には最悪のコース取りになる。 まず、どこに繋がっているのか全くわからない道に入り込むのだから工程の距離が見えなくなる。

最初に本道からスタートして、尾根伝い(ハイキングコースはたいてい尾根伝いだ)に進み、間道を見つけて住宅街に下る。

住宅街についたら来た間道を戻ればいいのだが、これをやると仮に間道が10本あったら10回山をのぼりおりしなければならなくなる。 (ちなみに実際の間道の数は12本でした)

比高100mの低山でも10回やれば本格的登山と同等の負荷がかかることになる。 しかも、計画的な登山と違って全行程の距離やコースがわからないのだ、迷子状態で一日中、山道をさまよい歩くようなものでした。

(そういう心理状況とは対比的に、当日は天気がよく、桜が咲き乱れ、多くの軽装のハイカーで賑わっていたのでした)

そこで、できるだけ同じ道を通らない様に住宅地に出たら山にそって次の登り口を探しながら歩くことにした。

我ながら合理的な判断と自惚れていた時から既に迷子地獄にハマっていたのでした。 住宅街から山に行く間には農家の果樹園や農地が広がっています。

当然、山へ登る間道は農道と同じようなものです。間道らしき道を見つけて登って行くと、果樹園で行き止まりになります。

すると住宅街まで戻らなければならないのです。

農家の農道は自分の家と畑とを繋いでいて、隣の家の畑とは繋がっていないのですね~ 結局、何度も登り下りするはめに陥ってしまいました。

ということで、正しいコースどりは

1.メインのハイキングコースを最初から最後まで普通に進む。

2.メインコース上で分岐点を見つけたらウェイポイントに記録する

3.全体の間道の数と方向を把握した上で、間道を計画的に走破していくこと。

4.行き先の分からない間道は上から下へ進め!

5.けもの道っぽくなったら、「行き止まり」にしてさっさと引き返すこと!

[5の補足] 4月は最も山を歩き安い季節です。この4月で既に「けもの道っぽい」ということは草木が生い茂る季節には「道」としての体裁は無いものと考えていいでしょう。

今回は途中で膝を痛めて歩けなくなったので、3本の間道がまだロギングされずに残っています。 どなたか弘法山にハイキングに出かけた際には、OSMにマッピングされていない間道を通ってくれることを願っています。

Location: 弘法山ハイキングコース; 関東ふれあいの道, 秦野市, 中郡, 神奈川県, 関東地方, 日本

私のライフワークを見つけた気がする

Posted by hayashi on 12 March 2012 in Japanese (日本語)

金曜日に「AppleがOpenStreetMapのデータを利用」というニュースをみて、OSMの存在を初めて知りました。それから2時間後にはすっかりハマってしまいました。

これ、楽しいです。

「自分の住んでいる周辺に関する地理データは、自分が'世界一'」ということに気づかされたといってもいいでしょう。

Location: 道志みち, 都留市, 山梨県, 中部地方, 日本
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