OpenStreetMap

Diary Entries in Japanese

Recent diary entries

たまたま

Posted by 黒猫ぽち on 26 November 2016 in Japanese (日本語)

今日、某Webアプリケーションからリンクを辿ってこのOpenStreetMapにたどり着きました。 地図版のWikipediaみたいなものだと考えればいいのかなぁ?

岐阜市周辺、名古屋市内のごく限られた範囲しかわかりませんが、地図の熟成(?)のために、少し「編集」をしてみることにします。

よろしくお願いいたします。

Open Schools Kenya

Posted by umekeru on 22 November 2016 in Japanese (日本語)

概要

ナイロビにある最も有名なスラム街とされるキベラについての地図記載がなかったため、地図を普及させようとする動き。地図がないため、治安が悪いというイメージのため、政府は食糧、電気を配給しなかった。 また線路沿いの学校を取り壊そうとした。 その状況を打開するためにMap Kiberaが立ち上がった

現状の課題

現地の人は教育を普及させようとする意識はあるがやり方がわからない

情報が入ってこない(場所、授業料、規模など)

何を行なっているのか

マップを使った教育に関する情報の開示

今後の課題

マップを使って、市民や政府を巻き込んでキベラ全域の教育に影響を与えるはどうすればよいか。

WeeklyOSM: Why, how, what, where and where we go

Posted by ザキマヤ on 16 November 2016 in Japanese (日本語)

WeeklyOSM: Why, how, what, where and where we go (https://www.youtube.com/watch?v=TOEfjLMlWHQ ) のまとめ

概要

WeeklyOSM(http://www.weeklyosm.eu/ja/) はOSMblogの記事を様々な言語に翻訳している。png a

現状の課題(できないこと)

翻訳されている言語がまだ少ないため、さらに多くの言語での翻訳が必要。

何を行っているのか

Twitterなどの様々なネット上のOSMに関する情報を集め、その中の興味深いニュースについてドイツ語の記事を作っているため世界中の国際活動に参加したい人のために、その記事の翻訳を行っている。仕組みとしては、WeeklyOSMがまずスペイン語や英語など使える人が多い言語に翻訳しその後ロシア語や日本語へと翻訳している。

どこまでできたか

英語、スペイン語、カナダ語、ロシア語、日本語、イタリア語、ポルトガル語、ドイツ語、チェコ語、トルコ語への翻訳。一般の人の作業への参加

次の課題は何が残っているか

様々な地域の言語への翻訳(特にアフリカ、フランスの言語)、および翻訳精度の拡大。

Energise your community with focused projects

Posted by ycmj17vernon on 16 November 2016 in Japanese (日本語)

リアル出席していなかったためグループとは違うテーマです。また、動画以外の資料も使用しました。

概要

Mappa Merciaという今年で10年を迎える、イギリスのウェストミッドランドでOSMを成長させるためのグループ。地方のOSM参加者にフォーカスし地域の関心や参加の促進サポートを狙いとして結成された。

行なっていること

地域でのイベントや地方団体の育成及びサポートを行なっている。

現状

様々なイベントを行なっているが、The School projectは直近のプロジェクトの中でも大きな成功を収めた。学校で取り扱うことで、その周辺におけるマップの作成が容易になる。この中では、OSMを扱った人の居住地を調べるシステムを作り、そこからランキングをつけるなどすることでシステム向上を図った。

現状の課題

動作が上手くいかないものがいくつもあったということがこれまでのプロジェクトから得られた。

今後の課題

Pokemon goのような手軽で人々の関心を惹きよせられる、Mobileでのマッピングプロジェクトを考えている。

citation

www.mappa-mercia.org/contribute/about-mappa-mercia

鉄道とOpenStreetMap

Posted by Kota_Tamura on 16 November 2016 in Japanese (日本語)

今年のState of the Map 2016で発表された講演の中で、私たちはRailways at OpenStreetMapというものに対して関心を持ちました。(動画)今回はこの講演の内容を簡潔にまとめて紹介したいと思います。

概要

この講演は題名の通り鉄道とOpenStreetMapの関係についてがテーマとなっていて、主にマッピングに関して使用している手段などが紹介されていました。

行っていること

鉄道に関するマッピングを行っていて、鉄道といっても線路に限定せず、駅や信号機などの関連設備のマッピングも、OpenStreetMapのタグを利用して1つ1つ細かく行っているようです。既に廃線となった路線、計画中の路線などにもそれぞれタグが存在し個別に対応しているようです。 実際のマッピングに使われている方法としては
1. 徒歩や自転車で沿線を歩いていき手作業によるマッピング
2. 電車に乗りながらGPS端末を用いてログを取りそのデータによるマッピング
などがあるようです。

現状

現時点では約8万個ほどの信号や約4万個ほどのマイル標がマッピングされているそうです。この数が大きいのか小さいのかはよくわかりませんが、1つ1つ手作業で登録していることを考えるととても膨大な量なのではないかと思います。

現状の課題

鉄道路線の信号機にはスピードに関係するものや閉塞に関係するものなど様々な種類のものがあり、さらにその上設備の細かい仕様は国などによって違うため、種類や国ごとにタグの設定などを行う必要があるようで、そのことが複雑さを生んでいるようです。
また、このプロジェクトはドイツ人の方が中心となって進めているとのことで、現時点で登録されている信号機の半分以上がドイツのものとなっているらしく、ドイツ以外の国での作業が中々進んでいないというのも課題の1つのようです。

今後の課題

タグの複雑さに関しては地域や種類に対応した細かいタグを1つ1つ作っていて、現時点で29個の信号機に関するタグがあり、細かい仕様の違いにもしっかり対応しているそうです。対応する国が増えたらこの数は更に増えるのかもしれません。
ドイツとそれ以外の国の格差問題に関しては、他の国のデータを増やすためにはその国の現地の人が参加しなければならないため、ドイツ人がプロジェクトの主体である以上、なかなかすぐには解決する問題ではないのかもしれません。 私個人としては鉄道王国とも呼ばれる日本でこのプロジェクトが進むことを期待したいと思います。

fs2016-b

Posted by Weapone on 16 November 2016 in Japanese (日本語)

State of the map 2016 --Is she a part of community?--

Is she a part of your community? -YouTube

概要

  • 女性マッパーの数を各国ごとにメールリストから把握そしてこの女性mapperの少なさについて

現状の課題(できていないこと)

  • 女性目線での地図作り(トイレ、共同シャワー、店など)
  • 南米はその地域のユーザーのおよそ三分の1、インドでは14% しかしまだまだ少ない

   ↓

どのようにすれば女性mapperを増やすことができるか

何を行っているのか?

  • [Introduction]専用ワークショップ、会談、マップパーティ

   ↓

  • [Involvement]コミュニティに引き込む

   ↓

  • [Provision]女性がかかわりやすい環境づくり

次の課題は何が残っているのか?

  • 本当は正確な女性の人数はわかっていない
  • イベントにおける子守りや子供の面倒などの環境づくりや配慮
  • さまざまな性別への配慮を含めた環境作り

「Edge520用 自転車向けローマ字変換地図」動画公開

Posted by roguish on 8 November 2016 in Japanese (日本語)

10/27 授業内容

Posted by ザキマヤ on 2 November 2016 in Japanese (日本語)

今回の授業で行った主な内容

  • 鳥取県中部地震(倉吉地域)のマッピング、及び確認作業。

  • 鳥取中部地震の発災後航空写真を用いたマッピング方法の解説。

  • GitHubを用いたMarkdownの使用方法の解説。

鳥取中部地震の発災後航空写真を用いたマッピング方法

1.普段通りにタスクを選択しID editorを用いて次のような画面にし、右メニューから背景画像設定を選択。 default

2.別タブから、国土地理院 地理院タイルのサイト(http://maps.gsi.go.jp/development/ichiran.html#20161021tottori_1022dol) を開き、使用したい航空写真のURLをコピー。(今回は鳥取地震発発災後の写真を使用) 3

3.前タブへ戻り、カスタムから虫眼鏡マークをクリックし、コピーしたURLを貼り付ける。 2

4.画像が切り替わる。

GitHubを用いたMarkdownへの画像の貼り付け方

1.GitHubのissueへ画像をフォルダからを張り付ける(この時点でWeb上に画像がupされる。) default

2.そのURLをコピーしそのままMarkdawnへ貼り付ける。


  • マッピングの航空写真を震災の前後で見比べることでどこの被害が多いのかを知ることができることが分かった。

今回の授業内容

Posted by 山崎 俊輔 on 2 November 2016 in Japanese (日本語)

OpenStreetMapの背景を切り替える方法

  • 国土地理院の地理院タイルのURLをコピーする。 代替テキスト
  • OpenStreetMapの画像のカスタムにこのURLを張り付ける。 代替テキスト

GitHubに画像を送る方法

  • GitHubのissueのところにURLを張り付け、コメントをクリックする。 代替テキスト

今日新しく学んだこと

Posted by akari_drm on 2 November 2016 in Japanese (日本語)

発災後の航空写真を背景に切り替える手法

  1. OSMをひらく
  2. 国土地理院の地理院タイルを用いて、背景にしたい画像のURLをコピーする kokudochiriinn
  3. OSMのカスタムにURLをペーストする kasutamu

画像の埋め込み方

  1. GithubのIssueを使って画像を読み込む
  2. URLをコピーする github

感想

  • GithubのIssueを使って画像を共有する方法が少し難しかった。

OpenStreetMapの背景画像変更

Posted by Kota_Tamura on 2 November 2016 in Japanese (日本語)

OpenStreetMapとiD Editorを利用したマッピングで利用する背景データを変更することができる。

  1. iD Editorの右側の上から4番目のボタンをクリックする(四角形が3つ重なっているやつ)
  2. カスタムをクリックし右側の検索みたいなボタンをクリックする
  3. URLを入力する欄が出てくるのでそこに地図データのURLをコピペする (例)http://maps.gsi.go.jp/development/ichiran.html#20161021tottori_1022dol       上にあるpngなど
  4. 適応させる

参考画像 画像1 画像2

今回の講義で学んだこと(10/27)

Posted by ycmj17vernon on 1 November 2016 in Japanese (日本語)

学んだこと

  • カスタムの設定
  • Markdownの画像の埋め込み
  • Githubのアカウント作成

マップの画像の変更

  1. OSMを開きます

  2. カスタムしたい画像のURLをコピーします image

  3. カスタムを選択

image

Markdownの画像の埋め込み方

githubに画像をアップロードして、URLをそのままコピーする。

感想

  • Markdownの扱いがまだ難しいです。
  • カスタムの仕様は画期的であると感じました。
  • githubの活用方法についてもっと調べたいと思います。
  • ほかの言語で書く人がいないので日本語で書こうと思います。

[書きかけ]他のマッパーと相談・連絡・議論したいとき…

Posted by muramototomoya on 1 November 2016 in Japanese (日本語)

OSMでは他のマッパーと相談するのが非常に大切です。データはどんなふうに書き換えることもでき、絶対のルールはありません。自分ひとりで使う地図ならどのように編集してもよいのですが、OSMは皆で使う地図です。皆が使いやすい地図を作るために、周りの人と相談しながら進めていきましょう。

  • メーリングリスト: https://lists.openstreetmap.org/pipermail/talk-ja/ とりあえずメーリングリストに投げるのが確実。多分誰か答えてくれる。ただ、議論の結果が整理されることが少ないので、できれば結果を下記のOSM wikiにまとめてくれるとありがたいです。
  • OSM wiki: http://wiki.openstreetmap.org/wiki/JA:How_to_map_a タグの使い方を変更・提案したい場合は、該当タグの「議論」タブページに意見を書き込み、異論がなければ本ページに反映する。ただ、読んでる人が非常に少ない。他の人の意見が聞きたい場合は、メーリングリストにも投げた方が良いかも。
  • twitter: https://twitter.com/hashtag/osmjp ハッシュタグ#osmjpをつけて質問すると、多分誰か反応してくれる。一番気軽に使える。
  • github: https://github.com/osmfj/osm_japan_issues/issues 少し大きめの課題を皆で共有認識しましょう。
  • 変更セットから: 何か妙な編集だなぁと思ったら、変更セット(例: https://www.openstreetmap.org/changeset/43318205 )の「議論」にコメントを書き込んでみましょう。編集者から返事があるかも。
  • 直接メッセージを送る: 編集者に直接連絡することもできます。ユーザのプロフィールページの「メッセージを送信」から。私へのメッセージはこちらから。 https://www.openstreetmap.org/message/new/muramototomoya
  • フォーラム: https://forum.openstreetmap.org/viewforum.php?id=85 一応掲示板もあるけど、ほとんど見られていない使わないのが吉。

正直なところ、OSMのタグ体系はあまり系統立てられていませんし、欧米中心で定義されているものが多いので、日本国内では基本的なことでもルールが確立されていないことがよくあります(信号機のマッピングなど)。自分でルールを作り、メーリングリストで提案して周りに認めさせれば、「俺ルール」が世界のルールになるのです。

10月27日 活動内容

Posted by hisadayuki on 27 October 2016 in Japanese (日本語)

本日の活動内容について

  • 鳥取中部地震の地域のマッピングと他人のマッピングの確認 osm1

  • Githubのアカウント作成、 issueにJOINする

  • Markdown方式で画像の貼り付け

    今回の授業の感想

    マッピングには少しずつ慣れてきて、前回までよりスムーズにできるようになりましたが、今回は、建物がかなり多かったので、意外と時間がかかってしまいました。慣れてきたとはいえまだ十分に操作することができていないので、頑張りたいと思います。

今日の授業で新しく学んだこと

Posted by Hiroki4869 on 27 October 2016 in Japanese (日本語)

マップをカスタムする方法

まず、OSMでマッピングを開始します

image

次に国土地理院のサイトからURLをコピーします

default

そのURLをOSMのカスタムにペーストします

5

いくつかの建物のマッピングをして終了です

6

感想

国土地理院のデータのほうがより鮮明になって作業しやすかったです。

今日新しく学んだこと

Posted by akari_drm on 27 October 2016 in Japanese (日本語)

default

Layer

Posted by Weapone on 27 October 2016 in Japanese (日本語)

Map Layer

国土地理院のHPからOSM用のURLをカスタムでレイヤーとしてOSMに敷くことができる。

今日新しく学んだこと

Posted by MAPconcierge on 27 October 2016 in Japanese (日本語)

鳥取中部地震の発災後航空写真を用いたマッピング方法について

タスキングマネージャから、自分のタスクを選択してマッピング開始

2016-10-27 10 12 47

国土地理院のタイルURLをコピー

http://maps.gsi.go.jp/development/ichiran.html#20161021tottori_1022dol

2016-10-27 10 14 20

カスタムレイヤとしてURLを貼り付け

2016-10-27 10 15 21

これで、発災後の航空写真に切り替わります。

2016-10-27 10 16 26

2回の授業を通して感じた事

Posted by いのけん on 26 October 2016 in Japanese (日本語)

10月13日

ハリケーンマシューの被害にあった地区のマッピング

Open Street Mapの使用は前期の交換情報システム以来のことだったが、使い方をまだ覚えていたのでスムーズにできたと思う。Open Street Mapの使用方法自体あまり難しいことではないので今後もしばしば利用できるのではないかと思った。Open Street Mapで主に大事なことは、分割してやりやすいサイズにすること、丁寧に建物を入力すること、 四角補正をすることであると思った。

10月20日

完了されたタスクの再確認

Open Street Mapにおいて他人が編集して完了とされたタスクを第三者の目で再確認するという作業を行った。Open Street Mapは基本的に一般人が作成するものなので間違えがあるかもしれない。また、丁寧さにも人それぞれ差が出る。そのため、第三者の目でのチェックは入念に行わなければならない。その意味で、1回目のタスクの入力よりもこの再確認作業のほうが難しく、大変だと思った。ここで特に重要なのは、タスク内の建物をすべて確認すること、四角に補正されていることを確認することであると思った。

OpenStreetMap for the first time

Posted by misato1217 on 25 October 2016 in Japanese (日本語)

#マッピング
*13th,oct   
*ハリケーンマシューの被害を受けたハイチのマッピング   
*赤十字からの依頼   
*建物の位置を把握することで人の密集地の絞りこみ、避難場所の設置などがしやすくなる   
##how to
1.マップの中の正方形を選択する(さらに小さく分割することも可)   
2.IDエディターを選択する   
3.航空写真を利用して、建物を囲う   
4.保存する   

#マップの修正
*20th,oct   
*マップの信用度、正確度を向上させる   
##how to   
1.マップの中から編集済みの範囲を選択する   
2.航空写真から確認し、必要に応じて手を加える   
3.保存する